中国から日本への通信手段は?おすすめできるものはありますか?
一般的には、中国の携帯電話、固定電話、公衆電話、もしくはパソコン(Eメール、skype)を利用するのがいいと思います。海外でも通信可能な携帯電話をお持ちの方もいらっしゃると思われますが、通信費が高すぎるのでお奨めできません。普段の生活でも便利な携帯電話を中国でご購入される方がほとんどです。
中国の携帯電話って何ですか?簡単に買うことができますか?
日本と同じように町中を歩いていれば、あちらこちらに携帯電話のお店がございます。そこで携帯本体(機能、価格は様々)と電話番号のチップ(SIM)を購入します。あとはプリペイド方式のカードでチャージした金額分通話可能です。また、日本への国際電話をかける際は、これも種類の違うIPカード(30元弱)を購入し、携帯にチャージした後、そのカードの番号と相手先の電話番号を入力すれば、約20分ぐらいの通話ができます。
毎日中華料理を食べるのはつらいです。他にどんな食べ物がありますか?
一言に中華料理と言っても様々です。厦門では、食べ物屋が多くあり、中国各地の料理を楽しむことができます。もちろん日本料理店も多数点在し、寿司も食べることができます。その他にもイタリア料理、フランス料理、韓国料理、タイ料理などもあり、きっと満足していただけると思います。ファーストフードでは、マクドナルドとケンタッキーが大学の近辺にあり、とても便利です。外住まいで自炊を希望される方は、贅沢を言わなければ、ほとんどの食材はスーパーや市場で買い揃えることが可能です。少し足をのばせば、ウォルマートやカルフールもあります。
厦門での生活費は大体どの程度かかりますか?
個人差がございますのではっきりと言及することはできませんが、参考程度までに私どもが知っている日本人留学生のおおまかな月々の平均金額を記しておきます。食費1500元前後、ガス水道光熱費100~200元(住まわれる場所によりかなり個人差がある)、その他生活用品にかかる費用を併せて月2000元前後だと思われます(寮費、娯楽費は除く)。上海や北京に比べて物価が低く、露天、市場等で安く買い物ができればいくらでも節約は可能だと思います。ちなみに一般の現地人の方々はこの値段の半額以下で普通に生活されています。

1万円=約608中国人民元 (2013年8月7日現在;中国銀行換算レート)